新庁舎の魅力

みんなでつくる「みんなの市役所」

平成30年5月に武雄市役所新庁舎が誕生しました。
目指したのは、市民の皆さんが気軽に立ち寄れる開放的な庁舎です。
新しい庁舎は、全体的に木をたくさん使用し、明るく温かみのある空間。
この場所で、新しい出会いやたくさんの交流が生まれ、皆さんの笑顔が集う場になればいい、そんな思いが詰まっています。

市民が集う庁舎

1階ホールは開放感のあるウッドデッキと大型デジタルサイネージを備え、いつでも気軽に立ち寄れるスペースです。
3階には御船山を一望でき、平成34年開業予定の九州新幹線を眺めることができるトレインビューテラスがあります。
さらに子供たちとゆっくりくつろげる明るい「キッズステーション」や市民の皆さんとゆっくり語らうことができる
「語らい処」など交流スペースがふんだんにあります。

ホール&サイネージ

1階ホールに設置したサイネージでは、旬な情報を随時発信しています。
またホールは閉庁日も開放していますので、くつろぎの場や打ち合わせの場としても気軽に利用できます。
大型サイネージは、講演会などでのプレゼンテーションやパブリックビューイングにも活用しています。

健康づくりを意識した庁舎

市役所に来庁された皆さんや職員にも、気軽に健康づくりに取り組んでいただけるよう、
庁舎内のさまざまなところに健康づくりを意識した機能を持たせました。
3階のトレインビューテラスに設置してある健康器具や体を動かしたくなるようなサイン、
そしてストレスチェックや脳年齢などのチェックができる健康ステーションがあります。

安全安心の拠点としての庁舎

風水害や大規模な地震などの発生時において、災害対応ができる十分な耐震性能を有しています。
停電時においては72時間電力供給ができる自家発電装置を備えているので停電時においても庁舎機能が停止することはなく、
災害対策本部室では市内に設置された定点カメラにより各地の状況が瞬時に把握できます。

職員の想像力を活性化させる庁舎

執務スペースや会議室にはホワイトボード化した柱や壁など会議を活性化させるツールがふんだんにあります。
さらに集中した打合せができるようにガラス張りの会議室やスタンディングテーブルなどワクワク仕事ができるようなスペースがあります。

スムーズな窓口サービス

慣れない市役所でのストレスが少しでも和らぐよう、「分かりやすい」・「スムーズ」な庁舎機能を持たせました。
「どこに尋ねたらいいの?」と迷ったら、正面入口に設置したフロアガイドがご案内します。
また、来庁者は「ワンストップ窓口」で一度座ったら何度も移動することなく、担当の職員が順次お伺いし、必要な手続きを行います。

新しいランドマークとしての庁舎

九州新幹線の開通により駅周辺のまちなみは今後大きく変わっていきます。
武雄温泉駅に近接しているというメリットを最大限に生かした市役所に育てていきます。
観光客の方は観光のブレイクポイントや情報収集、学生達は勉強しながら市役所に愛着を、
様々なサークルの方は気軽に集まれるコミュニティスペースとして、様々な人々が集い訪れるのが武雄市役所新庁舎です。

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