武雄市の取り組み

「それ、武雄が始めます。」というキャッチフレーズのもと、市民一丸となって希望ある未来づくりを行っています。

①西九州のハブ都市へ

 2022年度に九州新幹線西九州ルートが開業します。これは武雄の更なる浮揚に向けた最大のチャンスです。
 武雄市は、佐賀・長崎両県の結節点としての地理的優位性や地域資源を活かして、観光や移住、経済活動等の拠点となるハブ都市を目指しています。本年度を「ハブ都市元年」と位置づけ、これまで以上に便利さと楽しさを兼ね備えたまちづくりに取り組んでいます。

②就農しやすさ日本一を目指して

 農業の元気が、美しい田園風景を維持し、地域を元気にしてくれます。
 「日本一就農しやすいまち」を目指し、就農するための支援だけではなく住居の確保などワンストップで対応しています。
 さらに「がんばる農家」への環境整備など持続可能な農業につながる取り組みを応援しています。

③ひとにやさしいまちづくり

 どんな境遇や環境であっても、いくつになっても自分らしく幸せに暮らせるまち、希望をもって生きられるまちを目指しています。
 そのためには、教育と福祉の垣根を越えて、子供たちの可能性を広げる教育や貧困対策、発達障がい児支援に取り組んでいます。
 また、高齢者の生きがいづくりや居場所づくりに加えて、交通弱者が通院や買い物に困らないよう、地域の生活交通の再編にも力を入れています。

④さらなる生活の充実

 21世紀は生活の質、心の豊かさを追求する時代。
 誰もがスポーツや文化を通じて、幸福で健康で充実した生活を送れるようなまちづくりを進めています。
 昨年の肥前さが幕末維新博覧会では、武雄鍋島藩が先駆けて蘭学を導入するなどの功績が取り上げられました。これらの文化財、資料の保存及び幅広い活用を行い、文化の継承と醸成に努めています。
 また、スポーツは競技を楽しむだけではなく、健康づくりや人とのつながりができ、生きがいにもつながります。
 誰もが気軽にスポーツができる体育施設の整備を進め、市内のスポーツ人口を増やしていきます。

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