1~2年目の先輩から

 


こども教育部こども未来課放課後対策室

浦郷 可菜

 私は、こども未来課へ配属になり、放課後児童クラブと子ども教室を担当しています。利用者の申請手続きなどの事務的なことをはじめ、ご相談を受けたり、実際に出向いて現場の声を聞いたりと、色々な経験をさせていただいています。私も、児童クラブを利用したことがありますが、今自分がこの立場になり、また教育委員会の他課の仕事を見ながら、学生時代というものが、こんなにも陰で支えてもらっていたのだと日々痛感しています。
 こうして、武雄市が力を入れている教育に携わる仕事ができることに誇りを持ち、日々の仕事では、市長の言葉である「伝えることよりも、伝わること」を常に意識し、説明だけでなく「気持ち」も伝わるよう心がけています。
 また、武雄市役所は、基本的なことかもしれませんが、職員同士や市民の方々との挨拶が飛び交う、人との「つながり」をより感じることのできる場所です。仕事上、何か困った時でも、課に関わらず上司や先輩方が声をかけてくださるため、本当に温かさを感じながら気持ちよく仕事をさせていただけるところが、何よりの魅力です。
 是非、武雄市職員を目指してみませんか。みなさんと一緒に仕事ができる日を楽しみに待っています。



上下水道部水道課総務係
鈴山 智也

 水道課では、毎日の生活に欠かせない水道水を、市民の方々に安全にお届けするため日々色々な業務を行っています。
 水道課には二つの係があり、私が所属している総務係では、料金収納や閉開栓受付、予算・決算業務などを主に行っています。また管理係では、施設・水質の管理や給水装置の管理、修繕・改良工事などを主に行っていて、係間での連携を密に取ることが重要だと感じています。
 仕事を通して、たくさんの市民の方々と話をする機会があり、多くの相談を受けています。市民の方々の立場に立ち、一人ひとり親身になって対応することの重要性を強く感じ、普段から心がけています。また水道課に所属したことで、今まで当たり前に使っていた「水」の大切さを知り、普段の生活から「水」に対する考え方が大きく変わりました。
 まだまだ分からないことが多く苦労することもありますが、周りの上司・先輩方に恵まれていて、とても良い環境で毎日楽しく業務を行っています。
 武雄市職員として働くことで、多くの人と関わり合いながら、色々な発見があり、やりがいを持って働くことができると思います。私たちと一緒に働いてみませんか。



総務部財政課財政係
山﨑 麻未

 北海道で生まれ育った私が武雄市役所で働き始め、まもなく1年半になります。28年度に社会人経験者枠で採用され、財政課に配属となりました。財政課の仕事は、武雄市行政を進めていく上で欠かせない財源確保や配分調整などを行うことです。難しい業務も多いですが、周囲に支えられて仕事にまい進できることに、日々やりがいと感謝の気持ちです。
 武雄市は先進的な取り組みを多く行っており、全国的に見ても活気ある自治体と言えるのではないでしょうか。今は財政という観点から市政に幅広く携わりながら、次はどこの部署に異動になるのだろうとわくわくしています。市役所で働いて感じることは、市役所の仕事は、活躍のフィールドこそ広くはないけれど、本当に地域のためになることを見出すのは難しく、奥が深いということです。
 聞き取れない方言にはいまだに苦労しますが、前職時に比べて、ああでもないこうでもないと職場の人と議論する機会が随分と増えました。職場としての武雄市役所の魅力の一つは、私のような全くゆかりのない人間を受け入れ、多様性をプラスとして捉えてくれる点です。個性豊かなみなさんと、武雄市の明るい未来をともに描けることを楽しみにしています。

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