先輩の声

営業部商工観光課ハブ都市推進室
金岩 智子

 武雄市は、2022年度の九州新幹線西九州ルート開業を控え、大きな変革期を迎えています。従来から持つ国道、高速道路網と併せて、西九州における交通の要衝=ハブ都市としての機能が高まります。私は、そのハブ都市にふさわしい街づくりを進めるために設置された「ハブ都市推進室」で仕事をしています。新幹線開業までに何を準備すべきなのか現状を把握し、課題を見つけ、どういう施策を打っていくのか市民の皆さんや周辺市町との連携を深めながら、カタチにしていく業務を担当しています。

  前例もなく、仕事の内容が難しくて、調べても調べても答えがわからず、投げ出したくなることもあります。でも、諦めずに勉強し、周りの人に助けられて、その仕事が前進したり、解決に向かったときは大きな喜びを感じます。そして、何より今後の武雄市の根幹となるまちづくりに関わる業務に責任を感じながら充実した毎日を過ごしています。

  市役所には多くの部署があり、業務内容は多岐に渡ります。多くの人と関わる中で、自分自身が成長できる職場だと思います。あなたの力で、武雄市をもっと魅力ある街にしませんか?一緒に働く仲間を待っています。

学校教育課 新たな学校づくり推進室
山口 かおり

 武雄市では、ICT教育の推進に力をいれており、今年度新たな取り組みとしてオンライン授業をスタートし、子ども達がタブレット端末を自宅に持ち帰って学習できる環境づくりを行いました。また、市内の全小学校で官民一体型学校が開校し、花まるタイム等全国でも珍しい独自の取り組みを行っています。

 ICT機器の整備に関することや花まるタイムなどの官民一体型学校について、関係者と意見交換をしながら、子ども達が興味・関心を持てるような環境づくり、よりよい学校生活を送るためにはどうしたらよいかを考えながら、日々の仕事に取り組んでいます。

 前例がなく、試行錯誤をしながらの業務が多いですが、その分達成感を感じることができ、また武雄市の未来を担う子ども達の教育に関わっていることに一番のやりがいを感じます。 市役所の仕事は多岐にわたり、様々な知識と経験を養うことができます。すべての仕事が自分の財産となり、成長を実感することができる職場ですので、前向きにチャレンジできる皆さんをお待ちしています!

防災・減災課
大川内 蒼太

 武雄市役所には、防災・減災課という部署があります。この部署の主な業務は、気象警報発表に基づく対応や消防団に関する業務、交通安全対策、防犯対策があります。昨年武雄市で甚大な被害をもたらした、8月佐賀豪雨では、災害対策本部を設置され、本部員として、災害対応にあたりました。

 災害対応は、肉体的にも精神的にも体力が必要で大変ですが、市民の命を守るための大切な業務です。私は、昨年の8月佐賀豪雨を通して、そのことを強く感じました。本部からの情報発信が遅れれば、たくさんの命を危険にさらしてしてしまいますし、最悪の場合、命を落とす人も出てきます。だからこそ、緊張感を持って取り組むことや市民の方に正確な情報を迅速に伝えることが大切です。

 災害は年々増えており、いつ昨年のような災害が再び起こるかは誰にも予測できません。万が一の際にも的確で迅速な対応をとるため、武雄市役所では、防災・減災課職員だけではなく、職員の全員が、高い防災意識を持って、災害に備えています。

 これから武雄市のために活躍したいと思っているみなさん、武雄市役所でみなさんをお待ちしています。ぜひ、私たちと武雄市を盛り上げていきましょう‼

住まい支援課 建築係
織田 剛一

 建築技術者として武雄市役所に勤務して8年目となりました。
 武雄市役所に勤める以前は、民間の建設会社で、主に注文住宅の設計・工事監理業務をしており、年間20棟ほどをお施主様と打合せをして、夢のマイホームの建設をお手伝いしていました。

 武雄市役所では住まい支援課(建築係)に所属しており、主な業務は各課から計画される建築物の新築・増築・改修を建築技術者の立場で設計から発注までを支援することです。
民間のときとの大きな違いは自分が発注者であることと、取扱う建物規模・建物用途が多様なところです。取り扱うのは公衆トイレ・消防格納庫から庁舎・図書館・学校施設などです。今まで培ってきた経験を試しながら新たなスキルを身に着ける場面が数多くあります。

 また、関係課とも連携を図りながら協力して建物を完成させ、地域に貢献することは民間にはなかった経験です。

 あなたが培ってきた経験や能力は武雄市を一層発展させます。
 私たちと一緒に発展の礎を作っていきましょう。

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