先輩の声(一般職)

福祉部健康課たっしゃか係
井手 健太郎

 武雄市では、「高齢者の元気がまちの元気」を合言葉に、今年度、地域振興を含めた高齢者福祉政策パッケージ事業を行っています。
 その中の一つである75歳以上の方にバス、タクシーで使える1万円の「武雄市お出かけ応援券」の交付及び75歳以上の方が購入できるプレミアム付き商品券「武雄市たっしゃか商品券」の販売に関わる仕事を主に担当しています。
 高齢者の方と直に接することが多いこの職場。この事業に対する高齢者の方の期待がひしひしと感じられるとともに、感謝の言葉をたくさん頂けることにやりがいを感じます。
 今後も高齢者の方が何に困っているのか、何が必要なのかなど、いろんな声に寄り添いながら、高齢者の生きがい・元気づくりに繋がるような仕事を行っていきたいと思います。
 健康課の仕事だけでなく、何の仕事でもそうですが、職員として組織の中で働く以上、ひとりでできることは限られています。たくさんの人の協力があって自分がこの仕事を行っていることを忘れず、感謝の気持ちをもって毎日を過ごすように心がけています。
 最後に未来の後輩へ。人生は一度しかありません。悔いのないように。行動、挑戦あるのみです。

営業部商工課雇用創出係
川内 和也

 雇用創出係は、地域経済の活性化や市民の働く場の創出に向け、企業の雇用創出を推進しています。また、企業が雇用を確保するため、企業と求職者のマッチングや潜在的な働き手を発掘することも私たちの役割です。
 私が武雄市役所の採用試験を受けた6年前は、就職氷河期と言われていましたが、現在は逆転し、働き手不足による企業の雇用確保が問題となっています。私たちの仕事は、このように日々変化する社会の問題に対応しなければならない重要な仕事です。
昨年まで私は、人事交流の職員として長崎市役所で働いていました。そこで、市役所職員という同じ立場でも、仕事のやり方や問題解決の手段が異なることを経験し、仕事のやり方や問題解決の手段は1つではないことを学びました。その学びから、常に問題発見のアンテナを張り、自分自身で解決の手段を考え行動することを意識するようにしています。
 ところで、市役所には多くの部署があり、様々なことを覚えなければいけない職場だと少しひるんでしまっていませんか?確かに、部署も多いし、業務も多岐に渡ります。ただ、それだけやりがいも多い職場です。武雄市のために、前向きに、様々なことにチャレンジしたいあなたをお待ちしてます!

営業部観光課長
山口 美矢子

 観光課では、国内外からたくさんの方に武雄市に来ていただくため、温泉をはじめとする観光資源についての情報発信を行っています。「また武雄に来たい」と思っていただけるようなおもてなしのしかけづくりなども行っています。
 平成30年5月には、武雄市で東北三大祭りの一つ「秋田竿燈まつり」を開催しました。初めて取り組む大きなイベントに、悩んだり迷ったりもしましたが、8万人という、これまで武雄市では見たことがないたくさんのお客様に来ていただきました。観覧されたお客様だけでなく、秋田市から来てくださった演者さんにも、武雄市民の皆さんにも大変喜んでいただきました。観光課の職員みんな、あの感動は一生忘れられないと思います。
 この数年で武雄市にはこども図書館や武雄競輪場公園ができ、新庁舎もできました。メディアで話題になり、観光客数も増加しています。さらに平成34年には新幹線駅ができ、「九州新幹線西九州ルート」が開業します。多くのお客様をお迎えできるチャンスがやってくるのです。こんな絶妙なタイミングでまちづくりに向き合えるなんて、面白いですよね。
このビッグチャンスに「また来たい」と思ってもらえる武雄市を一緒につくりましょう。

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